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山ゆ さんからいただきました。
 2020.4.4

自宅で過ごす時間が多くなり、この際にと写真館に投稿させていただきます。
機器構成は、レコーダプレーヤDENON DN-700R−DEQ2496−デジタル出力改造DCX2496−
DAC1794-1.5×3セット−High:自作300Bs loftin-whiteアンプ、Low:自作300Bp-pアンプ−
2inch compression driver+JBL2350horn,15inch wooferの2ウェイです。
DAC1794-1.5は将来の3ウェイ化が可能なように、3セットを1DINケースに入れました。
ウーファは仮設箱ですが、今後アルテック825型ホーンを製作する予定です。
また将来は、AK4499やROHM BD34301のハイエンドDACに取り組みたい思いがあります。

とのことです。入力(ソース)と出力(アンプ、スピーカ)はアナログ調で中間のデータ処理はディジタル調
という感じでしょうか。おもわずディジタルソースがどこにあるか探してしまいました。

<画像をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。>







yosさんからいただきました。 2020.4.28

スピーカーも増えたことだし、少し官能してみようとスピーカーセレクタを作らせて頂きました。
無駄にお金を掛けた豪華仕様です。(スイッチとかw) 久しぶりの工作は楽しかったです。
製作記事が以下にありますので、お暇な時にでもご笑覧下さいませ。
http://www.shirakami.or.jp/~yos/

とのことです。リレーも凝りだしたらきりがないですよね。
透明ケースのリレーも最近あまり見なくなったような気もしまが、動いているのが視覚的にわかるのでデバッグなどには
いですよね。リレーはOMRONのG2Rかな?




HIROSHIさんからいただきました。 2020.5.4

お気楽オーディオの基板を使ったシステムができたので投稿させていただきます。
  ●DAC(INNTAKHIF、AliEpressで買った9038Prox1のDACの改造版)
  ●プリアンプ(高精度電子ボリューム+リモコン機能+マルチアンプ対応)
  ●パワーアンプHigh(お気楽でないPA 2SK1529,2SJ200+TypeA+TypeB)
  ●パワーアンプLow(トライオードTRV-88)
  ●SPはJBL4301(2way)
DACはヒロさんのV-Reg2、VregS、ディジタルアイソレータ投入、IV抵抗/オペアンプ
交換で驚くほど音質向上し9038proの持ち味が生きていると思います。(IV回路は
メーカ推奨の1/2VccをIVアンプの正入力タイプでした)
プリアンプは高精度電子ボリュームに赤外リモコン機能の取り付け、自分で基板試作
したフィルタ基板でマルチアンプ対応しています。
パワーアンプはお気楽でない電流帰還アンプを使いました。やはりMOS−FETが好きで
す。
ほとんどの部分にお気楽オーディオの基板を投入しなかなか良いシステムができまし
た。


とのことです。かなり高いに実装密度です。JBL4301をマルチで動かしておられるということは、
ネットワークを飛ばしての接続ですね。

<画像をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。>










kkumaxさんからいただきました。 2020.5.5

タカチSLシリーズのアルミケースに入れたDAC4499基板の画像を送付させていただきます。
何時ものとうり予備穴だらけでお恥ずかしい限りですが
背面パネルはマルチシステム3wayまで対応可能にしたつもりです(笑)

無理に?お願いさせていただいたDIRonSRC4137基板を組み込んでI2S-PCMを二系統選択可能にしました。
ちょっと残念なのは入力ソース切り替えが個別ボタンで切り替え可能になっていない点です。
フライングで前面パネルを発注したので仕方がないのですが^^;
現在進行中の「インテグレーションを考える!の巻き」と合わせて
デジタルプリアンプ的に更に進化したカタチでリリースしていただければ嬉しいです。

現状、このDAC基板はすでにメインシステムに組み込んで運用していますが
まだまだ周辺回路を詰めきれていないため基板の性能をフルに生かし切れていない様に思います。
肝心の音は今までの旭化成製DACとは明らかに違う路線で素晴らしいと思います。
今後も御自愛いただき心ときめく基板のリリースをお願いいたしますm(_ _)m
--

いやいや、なかなかの物量投入ですね。旭化成のDACは消費電流も少なめなので、電源の余裕も1000%くらいありそうです。
#投稿いただいていから、掲載が遅れてしまいました(mOm)。。

<画像をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。>








ヒロの投稿です。 2020.5.15

超高次フィルタでの2WAY用のディジタルチャンネルデバイダです。
各基板はフルファンクションモードで動いているので、それを統合操作するためのINTEGRATION UNITを用いています。
詳細はこちらです。

構成: SRC4137 → DIV5142-2WAY → DAC4499(4chモード) → DAC4499-IV(OPA)
統合: INTEGRATION UNIT







Furさんからいただきました。 2020.6.20

リレー基板については、以前からどのように使われているか不思議に感じているところがあったのですが、
どうやら市販器の改造への適用がおおそうです。個人的には意外な感じでした。今回、頂いた写真があったので
掲載させていただきました。

Furさん、コメント。
規格サイズ基板なのでむしろこういった置換えの使い方が多いのかと思ってました。
25年程前に購入し、最近は何年も眠ったままだった想い入れのあるアンプを現代のパーツで
オーバーホールしています。
確認に使っているスピーカーがショボ過ぎてまだきちんと試聴できてませんが、
現代に生き返ったような気がして一人ご満悦です(笑
メカニカルリレーのカチッという音が無いのが淋しいですが、接点の劣化が無いので良いですね。
接触抵抗も10分の1程になるので音の鮮度も良くなった気がします。
他にバッテリー駆動アンプの電源リレーもFETに替えていますが、直ぐ判る位違います。


とのことでした。FETの型番がわかりませんが、TO220パッケージ品を加工して使われているようです。





HIROSHIさんからいただきました。 2020.6.21

ヒロさん
いつも楽しい基板ありがとうございます。
PiDAC9218/PiSRC4137が完成したので投稿させていただきます。
PiDAC9218は最初半田不良で動作せず談話室で相談させていただき修正出来ました。
本当に助かりました。ありがとうございます。
完成したPiSRC4137は、HDMIケーブルでI2S信号を差動で送りDAC9018Dで再生して楽しんでいます。
音質はなかなかのものです。
PiDAC9218は直接出力をアンプについないで再生しています。
えっこんなに簡単にこんな良い音が出せるのか、、ちょっと驚きです。
WFHの機会が多く、RaspberryPIのSDは128Gを購入し音楽ファイルをローカルに書き込み
毎日聞いています。またvolumioのプラグインでradikoも聞けて重宝しております。
ちょっとRasPIファンになってしまいそうです。
(ファンと言えばPi4BはFANの音がちょっとうるさいですね。CPU温度はFANなしだと50度超えるので
とりあえずFANはつけています。)

小さいファンだと高速に回るので、どうしても音が大きくなりがちですが、これからの季節は外せませんよね。
それにしてもSDに128Gもあれば相当な音楽ファイルがはいりそうです。やっぱりバックアップも必要なんでしょうね。
ところで、スピーカの縦縞と特徴的なネットはSONASでしょうか?

【補足】2020.6.22
 HIROSHIさんから追加の情報をいただきました。
 この部屋でつかっているのはsonus faberのCremona auditorです。
家の中で一番環境の悪い(音響的にも汚さ的にも)部屋に一番カッコよくて値段も高いスピーカを置いています。
スピーカはこの他に前回投稿したJBL4301(仰る通りネットワークはバイパスしています)、
メインで使っているJBL L222 disco(こちらはネットワークは自作に変更)を使っていますが音はJBLの2本が好きですね。
いづれははスピーカも自作してみたいです
 JBLはこのページの2番目のシステムですね。

SDカードについてですが、自分はバックアップというよりクローンを作っています。
同じセットを手軽に作れます。
「これDo台」というデュプリケータがお気楽です。
ただvolumioの場合あまり書き込みが発生しないので
SDカードはそんなんに劣化しないのではと思います。
(LOGの抑制、ジャーナル機能OFFなどの対策もあるようです)

 なるほど。音楽再生は読み出しだけだから、あまり寿命は気にしなくてもよさそうということですね。

<画像をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。>








tabibitoさんからいただきました。 2020,6.22

いつも楽しい基板頒布ありがとうございます。
DAC9038Sが完成しましたので投稿させていただきます。
【構成】
DAI:SRC4137 DAIセンター(クロックはCLK5340超低ジッタクロック発振器を使用)
DAC:9038S(IVはRENEW POWER−IV−C)
電源:TYPEーN 他 フィルター基板搭載
USB PCM変換基板はX−MOS
かなり基板数も多く多重にしていますのでYMケースを一部加工してケーシングしました。
(配線は相変わらずきれいではありませんのでご容赦ください)
【音質の感想】
密度が高く精緻な音の印象です。以前DAC9018を作成しましたが9018のような高音
(特にボーカルの高音)のキツさはなくなったようです。低音の量感は少ないですが中音は
充実しており気に入っています。もう少しエージングしてどうなるか楽しみです。
これからも色々な基板の頒布をよろしくお願いします。


とのことです。結構、詰め込まれましたね!YMケースだと高さが足りないので、フロントパネルを別につくられたのですね。
私のDAC9038Sは電源電圧を間違えて、昇天してしまいました・・・・。








きたさんかずさん からいただきました。 2020.7.5

キットの頒布でお世話になっております。
掲示板での質問、要領の得ない内容に回答いただきありがとうございました。
ひとまず、別途購入いたしました、2Way版をくみ上げて、どうにか
元の筐体に押し込んで、元のシステムに戻して鳴らすところまで戻れました。

最初に購入した分については、付属のセラコンを使用しましたが、今回追加で
作成した分については、セラコンをECHUやPMLCAPで、10μFのコンデンサに
ついても、すべてサイズオーバーの10μFのPMLCAPを無理やりはんだ付け
してあります。
当初はバッファなども組む予定で大き目の筐体を用意しましたが、3Way向けに
ボードを3枚組みこむならなおさらちょうど良い大きさの箱だったかも
しれません。
まだレコードプレーヤー向けにADCボードの組付けも残っており、
それ以外にも壊したボードを修理したうえで、スピーカーも含めて3Wayに
グレードアップすることを検討しておりますので、その際は改めて写真にて
ご報告をさせていただこうと思います。
ステキなキットをありがとうございました。


とのことです。大は小を兼ねるということで、完成形が楽しみですね。わずかに見える巨大な円形のものは
ターンテーブルかな?

<画像をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。>