アップサイジングの巻き? DAC4497-2.1編  2017.2.6

DAC4479-2をつくりましたが、やっぱりDAI(Digital Audio Interface)も同居しているほうが使いやすいというメールを頂き、
週末で描いてみました。

DAIにはDIX9211を用いています。これはSPDIFデコーダを内蔵していて、さらにPCM/DSD入力も可能なのが便利です。
といってもPCM/DSD入力については、単なるスイッチみたいな機能しかありません。それでも、PCMやDSDをロジックで
切り替えようとすると、それだけで数個ICが増えるので、DIX9211だとそれ1個で済むが便利です。

コードネームはDAC4497-2.1
特徴としては、
最近の流れとしてLCDには20列×4桁のLCDが使えるようにジャンパーピンを配置している点と、
アナログ部のディジタルにはADM7154の超低ノイズレギュレータをつかってみました。
あと、外部IVとの接続時にVcc/2出力があると便利なので、その端子も設けました。

DAC4497-2.1を描いてみました。

さてさて、これって実現するのかな?

こちらも基板ができあがりました。

いっぱい作成中の基板が溜まっているので、これに実装ができるようになるのはいつになるだろう〜って感じです。

まずは基板ができあがりましょうた。いつ着手できるだろう・・・・

(つづく)