横須賀市のIさんからいただきました。 2011.6.27

「DAC1242-1.5+New A7」でプリアンプにしました
入力:SPDIF(光)2
出力:ライン/ヘッドフォン (パワーオンディレイ付き)
入力・出力切り替えと表示をマイコン(AVR ATmega328)制御しています
※切り替えはの様子は「P6240010.mp4」で見てください

ケースはタカチHEN110820BでDAC基板をケース上蓋側に取り付けたので配線が雑
然とした感じになりました
※基板はベークライトのベースに取り付けてベースをケースに接着(エポキシ)し
ています

とのことです。残念ながら私のPC環境ではMP4ファイルが再生できませんでした。
しかしながら、小さい筐体にギューっと実装された感じはいいですね。




羽曳野のNさんからいただきました。 2011.8.1

Renew DAI for DF1706+Renew DAC1704 v2 ステレオ パラタイプが出来上がりましたので報告だてら
投稿いたします。
ケースはタカチのSL88-20-33BSでサブシャーシを使っています。
SPDIF Freq. Checker V2にて周波数判別基板を組み込み、前面パネルには44.1〜192KHzで
動作している周波数の判別できるようLEDを取り付けています。
電源部は5V系はスイッチング電源ユニットでIVアンプとミューティング回路はディスクリート電源基板MINI
を使用しています。
 
IVアンプはSimple IV & Diff. Amp.基板を加工したものを三段目の一番下にマウントしています。
ヒロさんからアドバイスいただいた、無信号時に出力にDCが漏れる件でMUTE回路基板B基板を
改造したミュート回路を組み込み、SPDIF Freq. Checker V2 の17Pinからミュート制御する
ようにしました。
接続したサンプルレートコンバーターで周波数変更するとLEDが切り替わると同時にミュートし
適度なタイムで気持良くリレーが復帰します。
このような周波数表示付きDACが1台あれば便利ですが、DACの台数増えると今度は切替器が
必要になりますね。

とのことです。PCM1704のような素子をつかったDACって、これから貴重品ですよね。
DACの台数が増えても、優先順位高い機器になるのでしょうね。




東京都 rambler さんからいただきました。 2011.8.20

先日配布して頂いた "USB-SPDIFアイソレートモジュール" 
をお気楽DAC3(写真館PAGE54に投稿させていただきました)に
組み込みましたので投稿します。

同軸出力と同居させています。
前面に追加したスイッチでアイソレータの電源(5V)と終端抵抗(75Ω)
を切り替えています。

音は幾分すっきりしたように聞こえてきます。


とのことです。ということはUSBをつかうときだけ5V電源を入れるということですね。
使うときだけ電源を入れた方が、余分なノイズをだす可能性が低くなりそうです。



Matsukataさんからいただきました。 2011.8.20
ISO2704 USB-SPDIFアイソレートモジュールが完成いたしましたので
写真館に投稿させていただきます。

こちらの使用上の都合で、基板を単体ケースに組み込み
3.3Vのスイッチングアダプタを繋ぎ、ADuM1100へ給電してます。

ケースはタカチのMXAシリーズを使ってみました。
このケースはフロントパネルが3mmもあり加工が大変でしたが
ルックスが良く完成後の満足度は非常に高いです。

現在慣らし運転中ですが、前作のDAC2704-USBよりもD-OUTの
クォリティが明らかに高く、解像度の高いクリアな音を奏でてます。

このISO2704を、voyageMPDというネットオーディオに特化したLinuxOSが
インストールされているノートPCに繋ぎ、ネットオーディオを楽しんでいます。

ソースがCDオンリーであれば、ISO2704はネットオーディオ、PCオーディオの
最強アイテムになるのではないでしょうか?

以上、いつも楽しいキットをありがとうございます。

また何か作りましたら投稿させていただきます。

とのことです。こういう使い方は想定外でした。パルストランスが不要なので変換器としては小型にできますね。




町田市のOさんよりいただきました。 2011.8.28

いつも楽しませていただきありがとうございます。
新しいアイソレータが続々出ているときにタイミングが悪いかもしれませんが
お気楽アイソレータが出来ましたので報告します。

一度使ってみたいと思っていたタカチのケース HENシリーズに納めました。
初めはACアダプター方式にしようかとも思ったのですが差せるコンセントがなく
電源内蔵とし、ACコードも直出しとしました。
中身は2回路で空芯コイルとフェライトコア(実はコモンモードチョーク)タイプです。

PAGE54に掲載していただいたDAC1794に接続して使っていますが
期待以上の音質改善効果があり驚いています。
低域は締まって重みが加わり、高域はスーっと自然に抜けるようになりました。

次はディジタルアイソレータをDACに組み込み込みたいと思っています。
 

とのことです。lこれは写真で見るよりはずっと小さいですね。
鎮座しているムーミン(?)の人形がなんとも癒されます。




ピーターとアンディさんからいただきました。 2011.8.29

ヒロさん、皆さん いつもお世話になり、大変有難うございます。
高精度PAが一応出来上がりました。
一応というのは、将来MOS−FETリレーがキット化されて組み換えが出来たら完成と勝手に思っているからです。
なお、このPAはマルチAMP、バイAMP等に使うことを考えています。
使用部品は、手持ちの関係でTRが一部A999、C2320、電源TYPE‐Aのブリッジが日本インターPB302、TAPE‐Bのブリッジが新電元SBDです。
また、ケースが大型になってしまったのは、どうしても使ってみたかった、ニッケミKMH電解コン80X、27,000μFネジ端子(W松のバーゲン品)に高さを合わせたためで、重量増はケース側板・裏板用アルミ板がやむなく手持ちの厚さ6o等を使ったためです。
このように、理想のコンパクト化作成になっていませんが、写真館へ投稿させていただきました。(テプラ文字がデカすぎやジャングルワイヤリングとのご批判覚悟です。)

とのことです。たしかにテプラの文字が大きいですね(^-^/)
MOSFETリレー作成のプレッシャーがかかってしまいまし・・・・・いつになるやらですが・
 



T.Sさんからいただきました。 2011.9.4

頒布してもらったFFDAC1795と高精度電子ボリューム、スピーカーシステムが完成したので投稿します。
DACは薄型ケースを使用しました。
LCD表示部分はアクリルパネルの5ミリを使用していますが、3ミリぐらいに取り替えるつもりです。
押しボタンスイッチの位置は計画より左へずれてしまいました。
音は今までのDACとはだいぶ違うようです。おススメです。
高精度電子ボリュームは、ディスクリアンプ評価基板を使用したバッファアンプを内蔵しています。
セレクタスイッチはPIC(12F509)とリレーで行っています。
頒布基板とは直接関係ないのですが、長年使用していたシステムがだめになったのでスピーカーシステムを作りました。
SEASのCA18RNXと27TDFCを使用したMTMシステムです。
試聴もできなかったのですが大きな不満はありません。
箱の材料はフィンランドバーチ18mmを工務店に依頼しので安く入手できました。
塗装はステンで着色クリアー塗装です。


とのことです。DACがすごく薄く収まっていて精悍な感じでいいですね。タカチのケースだと一番薄いタイプかな?
自作のスピーカを見ていると、こちらも作りたくなってきます。




東京都のM.Fさんからいただきました。 2011.9.10

Renew DAC1704 v2とSDTrans192です

Renew DAC1704 v2の写ってる写真は検討用プロトタイプで実験済みの為ボロボロですが
本番用も基板上のICはPCM1704を2個のみで、後は必要最低限のコンデンサを付けています
コンデンサ一個の大きさが直径45mm×長さ95mmと冗談みたいにでかいので基板が隠れて見えない状態です

SDTrans192はSDカードのWAVデータを出力するトランスポートで、PCにてアップサンプリング済みの
352.8Khz 24Bit WAVをLRCK、DCLK、LDAT、RDATのまま直接PCM1704に繋げています

機械的NOS、総フィルムコン、電池駆動、ハイサンプリング再生、SDトランスポート等が特徴です。

とのことです。いやいやコンデンサの束に驚きですが、SDSTrans192の電解コンデンサを入れ替えているのですね(たぶん)。
ここまで凝られているとなると、アンプは?と思ったりします。




山ざるさんからいただきました。 2011.9.21
  
いつもすばらしい基板ありがとうございます。
ヒロさんもご存知と思いますが、ElectrArtさんのUSB DUAL AUDIO基板を使って
DSDネイティブ再生というものをやってみました。
DA変換基板はDSD1794Aデジタルドメイン基板というものです。
DSDを直接変換できるIC SDS1794A を使ったものですが、
使い方などわからなかったのですが、PCM1794とほとんど同じ使い方でよいようなので
DSD1794Aの出力をシンプルIV変換差動合成基板に入力したところ、まともに作動しました。
電源はLT3080電源基板、定電圧電源基板TYPE-Fを利用させていただきました。
DSDで録音したファイルがないので、CDをDSDに変換して聞いていますがあまり違いがわかりません。
e-onkyoでDSDファイルを購入して、聞いてみようとおもいます。

とのことです。DSD1794とPCM1794のアナログ段は同じなので出力部は共有化できますね。
私もDSD再生やってみようかな?